平成30年(第68回)税理士試験合格発表

こんにちは。
ここのところすっかり寒くなってしまいましたね。
今日も風が冷たくて厳しい1日でしたが、空は雲ひとつなく真っ青な冬晴れでした。

さて、昨日12月14日(金)は夏に行われた第68回税理士試験の合格発表日でした。

官報合格された方、科目合格された方、心よりおめでとうございます。
受験生それぞれに様々な環境の下、仕事帰りに予備校に通ったり、休日は勉強に当てたり、
やりたいことを我慢し、周囲にも協力してもらい、勉強法に対する迷いや合格への不安を抱え…
いろいろなことを乗り越えて合格を勝ち取られたことと思います。

不合格だった方、一生懸命やってこられた方ほど今は脱力されていることと思います。
これまでの勉強法を続けていいものか、科目を変えた方がいいのか、どうしたら10%に入れるのか…
いろいろな思いが頭を巡ることと思います。
私も不合格が続いたときや、2年前に最後の科目として挑んだ国税徴収法が取れなかったときは、
また来年もこの生活をするのかと、また来年も職場や家族に迷惑をかけるのかと心底思いました。
でもそんなとき支えてくれたのは迷惑をかけているはずの職場の方からの励ましや、家族からの「また来年もやればいいんだよ」という言葉、
そして、大学院同期の落ちても受け続ける姿でした。
毎年毎年気合いを入れ直して、自分を信じ、周りに感謝し受け続けるしかないと思います!
まずは、1年間お疲れさまでした。来年こそ晴れやかな気分で年が越せますように!

なかには、通知がまだ届いておらず週明けになる方もおられることと思います。
余談ですが、都内近郊の場合、当日来ると合格の可能性が高いとか翌日以降遅くなればなるほど不合格の可能性が高いとか噂?があったりしました。
(税理士試験は、採点もそうですがなかなか見えないところも多く受験生の間ではいろいろと都市伝説的?な噂が立ちますね。)
ちなみに、私の場合、簿財どちらか忘れましたが、翌日届いても合格だったときもありましたが、昨年の消費税法は当日届きました。
割合としては2対1で当日届く=合格の割合が高いですが、これだけでは何とも言えませんね(^-^;

今年から不合格の場合には得点が通知されるとのことでしたが、そのあたりもどのような感じなのか知りたいところです。

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