税理士試験 ~7年目 消費税法○~

こんばんは。
昨日ホームページをマイナーチェンジしようと管理画面を開いたら更新がたまっていたので一斉更新したところ、フロントページの事務所案内等がすべて消えてしまいました(*_*)
ネットで調べたところ、フロントページのPR Blocksについては、以前まではウィジェットで直に編集したところ、更新後は「外観」→「カスタマイズ」→「ウィジェット」で編集するとのことで、手順が異なったため消えてしまったようです。
手順どおりに設定したらもとどおりフロントページに表示することができました。

また、PR Blocksなどに表示されるアイコンが管理画面では問題なく表示されていたのに実際のホームページでは表示されず、こちらもいろいろ調べましたが、どうやらFrontAwesomeのバージョンが古い方がいいのかなということで古いもの(Vr.4.7)に戻したところ、こちらももとどおり表示されました。
ただしこの問題に関しては、Vr.4.7は将来的に廃止のようですので、また対抗策を考えないとなりません(いえいえ、新しいバージョンを使いこなさないとならないということですね)。

HPリニューアルですが、今回は背景色とテーマカラーを変更しました。背景色は当初はクリーム色にしていましたが、クリーム色にすることで全体的にボケでしまっていることが気になっていました。内容は変更していませんが(フロントページの画像は同系色ですが変更しています)、カラーを変更するだけでずいぶんと印象が変わるものだなと感じました。
HP作成はまだまだ初心者ですので、あれこれやりながら学んでいこうと思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、2017年第67回税理士試験が私にとって最後の受験になります。
前年に国税徴収法を受験してみてその難しさは実感したものの、この年国税徴収法を受けるかそれとも消費税法に戻すか少し迷いました。しかし、国税徴収法は合格という目的においては戦略が立てにくいと感じていたこと、消費税法の理論を1年ぶりに見たら意外と覚えていたことから消費税法でいくことに決めました。

勉強法は、5月からTACの直前コースをWEB受講しました。理論は一昨年の受験でだいたいのところを覚えていたので、あとは理論マスターを完璧に覚え(結局、更生の請求だけはどうしても出るとは思えず概略のみ頭に入れ)、理論ドクターもひととおりチェックしました。計算は、ありきたりではありますが基本的なところを落とさないよう何度も答練の解き直しをしました。

直前の全国模試は、TACと大原の両方をそれぞれ会場で受けました。試験内容そのものよりも、本番さながらの緊張感や解く手順、時間配分などを想定して本番の練習のつもりで受けました(本試験受験歴は7年目ですが最初の数年は自宅受験で模試を受けていましたので、会場での受け方としては模索するところがまだまだ多くありました)。2つの模試を受けることで場に慣れる練習もできましたし、TACと大原とでは同じ論点でも出題の仕方がずいぶんと異なったため、両者の試験を受けて良かったと実感しています。

本試験は、理論のべた書きはほぼ書くことができ、事例問題も解答速報を見る限りは全問合わせられていました。計算は、簡易と原則の2本立てで、簡易課税の方は最終値まで合わせることができ、原則もいくつか落としたところはありましたが、全体的にこれまでにない手応えを感じました。
それでも、税理士試験は競争試験ですので、私ができているということはみんなもできているだろうなと思い、今年こそという気持ちはあったもののそんなに甘くはないかなと期待はしないようにしていました。

わずかな期待と不安が入り混じった感覚のなか合格発表日を迎え、無事に合格をいただくことができました。
ダメだったらすぐに切り替えてまた来年挑戦するだけと自分に言い聞かせつつ届いた封筒を開けたところ、「合格29」の文字があったので思わず声をあげて夕寝中の長男を起こしてしまいました(汗
今となっては遠い記憶ですが、嬉しいようなホッとしたような、本当にこれで試験終わっちゃうの!?という何とも不思議な気持ちでした。

今回で長かった税理士試験受験歴は終わりますが、忘れてしまっている部分も多くあまり掘り下げられなかったので、苦節7年の間にあった葛藤、工夫、思いなどを改めて折に触れて書いていきたいと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

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