税理士試験 ~5年目 簿記論○ 消費税法×~

≪長年✕続きだった簿記論に〇がつきました(泣)≫
2015年は春から大学院に通い始めていたため、仕事や家庭状況を考えて在学中は受験できないかなと考えていました。
ところが、同期の人たちはみんな仕事を持ちながら大学院に通い、さらに受験もするということで予備校に通っている状況がほとんどでした。
簿記論は過去に4回も落ちていましたので、ほとほと受かる気がしませんでしたが、「簿記論は自分にとっての当たり年が絶対に来るから受けたほうがいい」と同期の受験仲間から言われ、確かに数打てば当たるときが来るかも・・・ということで今回も懲りずに挑戦することにしました。同じく仕事を持ち家庭を持ち、そして受験勉強をしている同期の姿には本当にいい刺激をもらいました。

同期がみな何かしらのかたちで予備校を利用していたことから、これまで独学中心で挑戦してきた私も、消費税法は5月から週に1回TACの直前期コースに通うことにしました。
そして簿記論はこれまでの蓄積(?!)があったので、直前対策講座とファイナルチェックのみ教室受講しました。

会場は早稲田大学でした。
簿記論の教室はきれいな大教室で、一人一人のスペースがとても広く、リラックスして受けることができたのを覚えています。
消費税法も大教室でしたが、こちらは半地下のような少し暗めの教室で、隣の人とは椅子1つ空けて座ったのでそれなりの距離がありましたが、前の人との距離が近く、問題用紙をめくるのに気を遣った記憶があります。

結果は、簿記論はとうとう合格しました!
今回は、「難しいところには時間をかけずに取れるところをしっかり取る」という簿記論の原則を実践できたのではと思います。
そして、消費税法は不合格でした・・・
試験後の解答速報を見て、取るべき理論の事例を落としていたリ、計算も売返や貸倒れなどの取るべきところを落としていたり、簡易については分類を1つ間違えたため最終値が合わせられなかったため(最終値まで合わせられるような内容でした)、発表前から落ちているだろうなと思っていました。
2年生になると修士論文の執筆が大変になってくることから1年生のうちに消費税法も取得したかったところですが、長年振られ続けた簿記論に合格できたことにひとまずホッとしました。

~ Today’s Note ~
昨日北海道で最大震度7の地震が起きました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
電気の復旧具合も気になります。
先日の台風21号による関西空港の高潮被害や7月の西日本豪雨被害など、ここのところ大災害が続いていて、とても他人事には思えません。
災害への備えを再確認しなければと思います。

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