税理士試験 ~3年目 簿記論×~

こんばんは。平日の朝は洗濯物を干していると少し離れた通りに出勤する人の流れが見えるのですが、今朝は1人2人見える程度でしたので世間はまだ夏休みなのかなと思いましたが、通勤電車や事務所周辺にはたくさんのビジネスマンの姿があったので、みんなも仕事が始まったんだなと妙にホッとしました。子どもたちはまだまだ夏休みまっただ中ですが・・・

2013年第63回税理士試験は私にとって3回目の受験でした。
今回は自分の環境等を考慮し、簿記論だけを確実に取ろうと最初から1科目に絞りました。
勉強法は変わらず会計人コースと市販の教材を使用しての独学でした。今となってはテクニックを学ぶためそろそろ予備校を利用するという手もあったと思いますが、簿記論も3年目ともなるとひと通り網羅できていると思っていたこと、また予備校の雰囲気に苦手意識があったことから結局この年も独学プラス直前の模試と1日講義参加で本試験を迎えました。

会場は東京ビッグサイトでした。ビッグサイトへは数年前にある展示会のお手伝いをしに行ったことがありましたが、休憩時間に利用していたオープンスペースも当時のままで、あの頃は税理士試験でここに来ることになるなんて思いもしなかったなと懐かしく思いました。

3回目の簿記論、結果はまたまた不合格でした。
簿記論の勉強は楽しい、それなのに受からない。この頃になるともう一生受かることはないんじゃないかという思いすら湧いてきて、時間や気持ちが中途半端に取られてしまうのであれば(独学という点でもある意味中途半端な挑戦ですね)、いっそのこと潔くやめて、経理の仕事を着実にやった方がいいんじゃないかと思ったり、さすがに後ろ向きになることもありました。
そんな時は、税理士を目指した時の気持ちを思い出し、せっかく目標を立てたのだからもう少しやってみようと思ったり、10年後20年後に税理士として充実している自分の姿を思い描いて、あの時あきらめなくて良かったと思える日がきっと来ると自分に言い聞かせたりしました。
税理士試験は長丁場になることが多いので、モチベーションをいかに維持していくか、これが意外と重要になりますね 🙂 

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